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この会の目指すこと

エネルギーの地産地消で持続可能な社会を目指そう!

Mission:
枯渇エネルギーや一極集中の巨大エネルギーに頼るのではなく、再生可能エネルギーによるエネルギーの地産地消を目指す。
地域の自立に貢献し、次世代が安心して暮らせる社会を目指す。


Action:
●情報提供
省エネルギーと再生可能エネルギーの情報収集、情報提供を行う。
●学びあい
地域にある資源を掘り起こし、実用化に向けて学ぶ。
●働きかけ
具体的な事例をわかりやすく伝えることで普及を促進させます。


 私たち「しなの町自然エネルギーを考える会」は、2012年末に町内で、ドイツの小さな村の住民が電力会社を立ち上げるドキュメント映画『シェーナウの想い』の上映会を有志3名で行ったのをきっかけに、活動を始めました。
 3.11の大震災を契機として、私たちは自分の想いを言葉にする尊さを学び、想いを行動に移していきたい!と強く感じるようになりました。私たちができることはほんの些細なことかもしれませんが、大きな夢を持って、仲間とともに楽しんで活動していきたいと思っています。

 長野県北部に位置するしなの町は、寒く雪の多い地域ですが、豊かで美しい自然に囲まれています。この自然を守りたい!そして、町にある資源を最大限有効活用していきたいのです。

映画『シェーナウの想い』とは

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この様な自然エネルギーを得る方法もあります。

私は、より多くの自然エネルギーが取れる具体的装置を開発してきました。そして、水こそ脱原発だけでなく、化石燃料からの脱却もできるエネルギー資源であると確信しました。
発想の転換でこんなにも安定した自然エネルギーが作れます。
水は、自由に形を変えることができる物質なので、流れている水を、カップ等の容器に自由に分断して入れる事ができます。水は、カップ等の容器に入った時点で比重1の1個の物体になります。水も空気中を落下する1つの物体であるから繋ぎ合わせて物体の重量合計を回転体の力点に掛ける事ができます。また、回転体の半径を長くして、トルクを大きくする事も出来、モーメントを大きくする事ができます。
この様に発想の転換をする事で、従来の水力発電とは違った発電方法と利用方法が出来る様になります。
発電装置名称は、モーメントパワー発電装置
エネルギーを得るミツバチ大作戦
自然界には、小さな生物でも群れをなして少量の物を大量に集めるミツバチがいます。
ミツバチは、草木の花の咲く時期を待って一瞬のうちにあの小さな体で少量の蜜を花より集めます。
このミツバチが大量に群れをなす事で人々が周年利用して食べる蜜を集めます。
エネルギーも同様に考える事が出来ます。
花の蜜を水と考えたらどうでしょう。比較にならない蜜がある事になります。
花は、季節もあり一時しか咲きません。しかし、水はどうでしょうか?昼夜、一年を通じて休む事無く地球を循環しています。
そして、この循環する水は、地表にきめ細かく分布し、人々が生活する場所には必ずあり使用しています。
この水で発電をして人々の使うエネルギーを作り出すのです。蜂、1匹を1発電装置として考えエネルギーを集めます。
低コストで発電装置を作る方法としては、市販品の材料を利用することが一番と考えます。
回転体は、自転車前輪とリムの組み合わせ、自転車は100kg以上の人が乗っても大丈夫な様に設計されています。
例えば、75kgf・mの発電装置を作っても十分耐えられる事になると思います。
組み立て材料は、足場パイプかイレクター材料が量産されています。
ベルトは水道用のホースが利用できます。
発電機は、風力用の300w発電機があります。
これらの材料で発電装置を作れば相当低コストで出来上がります。
大きな設備をする事無く、シンプルかつ低コストで継続発電できるモーメントパワー発電装置を使用して大きな川から小さな川まで、300W発電装置を1匹のミツバチと同じ1の発電装置にして計算します。
ミツバチの集める蜜の量を、日本の年間総電気使用量とすると約1兆5000億KWhとなります。
では、1匹のミツバチがどれだけの蜜が集められるかです。
従来の水力発電装置では、
水量×高さ×9,8×水車効率=300W
毎秒10L×4m×9.8×0.8=313W
発電機1台につき毎秒10Lの水量が必要になります。
一匹のミツバチが毎秒10Lの水を使って300Wの蜜を集めます。
モーメントパワー発電装置では、
27インチ自転車リムを使用した装置で水力発電理論値の8倍の発電が可能となります。
10÷8=1.25L 1装置上下で2台 1.25×2=2.5Lの水が必要になります。
一匹のミツバチが毎秒2.5Lの水を使って600Wの蜜を集めます。
1年では、0.6kwh×24×365日=5256kwhの電気を集めます。
1兆5000億KWh÷5256kwh=285,388,127
モーメントパワー発電装置は上下で発電するために発電装置(ミツバチ)は約286,000.000台です。

必要な水の量は
286.000,000台×0.0025m3=715.000m3  
毎秒715.000m3の水量が必要になります。
この事は、高さが4mで毎秒715.000m3の水が確保できれば日本国の総電気量は供給できることになります。
1日に必要量 715.000m3×86.000秒=61,490,000,000m3
1年に必要量 61,490,000,000m3×365日=22,443,850,000,000m3
高さを400mにすると100倍になるので
22,443,850,000,000×0.01=224,438,500,000m3
年間水の必要量は約2245億m3になります
大きなダムの水量と落差で計算してみました。
1例、日本最大の水力発電、神流川発電所の場合
水量・・・・最大使用水量:510m3毎秒
落差・・・・最大有効落差:653メートル
モーメントパワー発電装置に換算すると落差は
653m÷4m=163   落差 約163倍
従って、水量は510m3×163倍=83,139m3  毎秒83,139m3に相当します。
日本国の総電気量を供給する水量は、毎秒715.000m3の水です。
715.000m3÷83,139m3=8.6
神流川発電所規模の水量と落差があれば8.6個分で日本国の総電気量は自給できます。
発電装置費用  1装置 200,000円 286,000.000台では
200,000円×286,000,000台=57,200,000,000,000円
設備投資金額 57兆2千億円
年間電気使用量 1兆5千億KWh
1兆5千億KWh×15円=22兆5千億円
57兆2千億円÷22兆5千億円=2.5    2.5年で償却できます。

日本の家庭で使用しているガスを、電気分解により水素に変換した場合。

使用しているガスをプロパンガスに換算して使用した場合。
使用量一戸で1日0.7m3 1ヶ月30日計算で 0.7×30=21m3 
日本の戸数5、759万世帯  5,759×0.7m3=4,031,300m3
1日のガス必要量  4,031,300m3
必要な水の量は毎秒7,000m3の水量が必要になります。
この事は、高さが4mで毎秒7,000m3の水が確保できれば日本国の家庭用のガスは供給できることになります。
神流川発電所の水量と落差条件では、12倍の水素が取れることになります。
この装置の誕生で、日本国は自給できるエネルギー資源を持った事になります。
このように考えればTPPの対応にも活用できます。
http://www.furusato-noen.com/cat167/010_5/

今は、過去の物と思われている水資源について持続可能社会の誕生のためにも真剣にご検討いただけないでしょうか。
試作装置の動画 「エコメッセinちば2013」出展 千葉工業大学祭にモーメントパワー発電装置を共同出展 ユーチューブ にアップしてあります。
http://www.youtube.com/watch?v=yb0Sr0wenCU
もっと詳しくは、
http://www.furusato-noen.com/
Kindleの電子書籍「"水は最高のビッグ・エネルギー源だ"」を個人出版しました。

有限会社ヤマ吉
池田吉康
千葉県富津市上1346



プロフィール

エコエネ@しなの町

Author:エコエネ@しなの町
私たちは、信州黒姫の信濃町という自然豊かな地域で、エネルギーの地産地消を少しでも多く実現して、持続可能な社会を目指したいと頑張っている住民団体です!!応援よろしく願いします!!

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