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いよいよ定款完成~一茶まつり!2014年3月27日 議事録!!

(1)「しなの町自然エネルギーを考える会定款」について
   最終確認終了。次回、メンバー全員に配布予定。

(2)役員の人選について
   代表 岩間  事務局長 澤田  会計 山口・浜崎  監事 酒井


(3)省エネ住宅と地中熱利用の講演(4/11~12)について
  ・申込者、3月27日現在 講演会 約15名(目標は20人)+会メンバー(8名)
   懇親会 4人+会メンバー(8名) 宿泊は3,5人

  ・準備について
   ☆参加者との連絡取りまとめ+名簿作成(唐木)
   ☆プログラムめくり用紙(唐木)
   ☆横断幕(澤田)
   ☆領収書定型(岩間→山口へ)
   ☆領収書、おつり1000円×10名(山口)
   ☆講師の御礼(どうしましょうか・・・)
   ☆入会申込用紙作成(岩間)
   ☆アンケート(可能ならば、唐木)
   ☆アンケート用筆記用具&回収箱(澤田)

  ・当日の流れ
   ■14時までに Goo!に一品を持ち寄る。
   ■14時 総合会館 大ホール集合 (2階調理室 2階第2会議室は予約済み)

    ■15時 会場準備完了 休憩
    ■15時30分 受付開始
 
      受付担当(山口、浜崎)領収書、参加者名簿、おつり、パンフ、アンケート
      講師への接待、お茶出し(澤田、佐野)講師の控室は第2会議室

    ■15時58分 スタートの合図(澤田→澤田)
    ■16時 総合司会(唐木)挨拶~講師の案内
         3名の講師、それぞれが講演を実施~質疑応答(唐木)
         代表挨拶(岩間)
   
   ■18時30分終了
   講師3名、唐木、酒井はGoo!へ移動
   他のメンバー7名は会場撤収、その後Goo!へ移動
   ■19時
   懇親会開始 総合司会(唐木)

(4)一茶まつり
  ☆準備計画
   *自然エネカフェのカウンター 足踏みポンプ(岩間)
    その後カウンター作成(浜崎、小松)

   *かるぴか君(岩間)
   *自然エネだより(浜崎)
    ドイツ視察報告会、4月の省エネ住宅講演会、5月の省エネ講座の告知 
    TLUD作成方法紹介等
   *TLUD展示(山口)
   *カラマツストーブ&薪ボイラー(澤田)

2 今後の予定
(1)省エネ住宅講座:4月11日(金)14時 総合会館集合
(2)次回会議:4月18日(金)18時30分~21時 総合会館第1会議室
  記念すべき、第1回目の 平成26年度定期総会



**************    連絡事項    ****************

 ◆現在、26年度定期総会に向けて、役員で準備を進めています。
  来年度の事業として取り組みたい事項がありましたら、4月12日(土)21時までに
  事務局長澤田へ連絡ください。

 ◆4月11日の省エネ住宅講座の際、講師への御礼について
  この会らしいお礼の品のアイデアがあれば、お知恵を貸してください!!
  
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2014年3月19日 議事録!!

今回は、会員のなかでインフルエンザなど風邪ひきの方がいらっしゃったので
急遽3月14日から、週遅れで会議となりました!!


(1)「しなの町自然エネルギーを考える会定款」について
   前回の会議で協議した事項からの大きな変更はなく、一部、条数が抜けていた箇所及び表現を修正した内容で決定した。次回、メンバー全員に配布予定。

(2)役員の人選について
   代表 岩間さん  事務局長 澤田さん   
   会計 、監事については、候補者はでたものの欠席のため次回の懸案事項に繰り越し。

(3)省エネ住宅と地中熱利用の講演(4/11~12)について
  ・申込者、現在、約10名すでに来ている。(目標は30人くらい?)
  ・準備について
   ☆11日(金)当日、お手伝いできる人は14時集合
   ☆スクリーン、マイク、題目看板?は総合会館のもの使用可能
   ☆領収書準備
   ☆題目準備、講師への御礼(次回、相談)
   ☆告知方法:信濃毎日新聞(唐木、岩間)、週刊長野(澤田)ミツバチの会(澤田)、
    自然エネ信州ネット&信州パートナーズ(澤田)
   ☆懇親会:場所はGooさん、持ち寄り形式

(4)(企画)家庭の省エネ講座について
  ☆日時:5月25日(日)13時~15時 場所:総合会館教場
  ☆町の後援申請(岩間、澤田) ☆主務者:澤田


(5)一茶まつり
  ☆場所は、旧柏原小学校グランドになる可能性大
   場所は広くなるが、衛生面では地面にブルーシートを敷く必要性あり
   
  ☆内 容

①自然エネcafé:値段を設定するか?お菓子付にするか?は要検討
         カウンターの作成(小松さん、浜崎さん)

②展示 地域の人が使いたいな!と思うような実用的なものにしよう!!

    きりんさん、かるぴか君、カラマツストーブ(澤田又は岩間)
    ロケットストーブ(山口)、薪ボイラー(澤田)、発電鍋(次回検討)

③自然エネだより(仮称)
    担当は浜崎、ドイツ視察報告会、4月の省エネ住宅講演会、5月の省エネ講座の告知 
    ロケットストーブ作成方法紹介等


2 今後の予定(飛び入り参加大歓迎!!!)
(1)次回会議:3月27日(水)19時~21時 総合会館
  内容:一茶まつりの準備について
(2)第1回総会:4月18日(金)19時~21時 総合会館


記録:澤田・編集:唐木

2014年4月11日~12日 「これからの省エネ住宅と地中熱利用の技術」講演会のご案内

4月11日(金)~12日(土)
信濃町総合会館大ホール(他、住宅見学地)
参加費:1000円+懇親会1000円

この度、我が家の地下水熱利用の暖房システムの計測が5年間で終わり、
結果の分析をシステム設計者、メーカーに行っていただくと同時に、地中熱利用を
広く知っていただこうと思い見学会含め、1泊2日の講演会と見学会を企画しました。

タイトルは「これからの省エネ住宅と地中熱利用の技術」です。

基調講演では、住宅の燃費を計算できるエネルギーパスという
欧州の第三者認証制度を立ち上げた日本ERIさんに
断熱と風邪の引きにくさ、身体の健康との関連性という非常に面白い話をしていただきます。

全体としてこれからの技術ですが、すでに多くの建築で省エネ効果を発揮しています。
よろしければお越しください。(唐木より)
【詳細お問合せ】E-Mail:ekoene.shinanomachi@gmail.com

4月11日~12日 地中熱講演会

2014年2月27日 議事録!!~会の定款~

2月27日の話し合いでは、代表の岩間氏があらかじめ
もとになる会の定款を書いてきていただき
その定款の内容、文言を皆で確認しあいました。

なぜ今「定款」か?
私たちは今小さなグループですが、今後いろいろな興味をもってかかわっていただく方に
私たちの活動の焦点をわかりやすく伝えるためのもの、そしていづれ活動の方向性が
具体的に見えてきたときに
やはり地域社会に対して、どのような団体かを明確にするツールでもあります。

内容については今後、どんどん見直していけばいいと思いますが、
県や民間企業の支援(補助金やファンド)を得たい場合
法人格の有り無しと関係なく、この「定款」の提示が必要となってくる場合が多くあります。

最後に、組織として活動するために最低限必要なルールを決めて、その通りに活動し
ていくことでまわりからも支持を得られることになります。


今回の一番、会として大きく変わったことは、正会員として入会費0円、年会費1000
円ということ。

そして、年度ごとに総会を開き、収支予算と事業計画、事業報告と収支決算を年度毎
に行うこと。

最初は戸惑いもあるとおもいますが、会として活動を持続するのに最低限必要なこと
だとおもいます。



今後の予定
3月14日(金) 総合会館19:00~定款確認、役員選、総会準備、事業の話し合

3月27日(木) 総合会館19:00~事業いろいろ、一茶まつり打ち合わせ
4月18日(木) 総合会館18:30~ 総会
4月23日(水) 総合会館19:00~ 一茶まつりうち合わせ、他

よろしくお願いいたします。

(唐木)

2014年2月12日 議事録!!

1月27日ワールドカフェの続きでそれぞれ
3チームの発表をしていただきました。

すべては語り切れませんが、皆さんの発表からキーワードを拾いました。

省エネ・シェーナウでのコンテスト・地域通貨・ガソリンスタンド
エコタウン・薪づくり・ハード面とソフト面をどうするか
マネーシェア・エネルギーシェア・生産性
小さい事業から・体験・大人の社会見学会・ステイ場所・エコに対しての活動体験
エネルギーを分母としてリンクさせる
不便を楽しむ
再エネの活用
多くの人を巻き込む・使い捨ての油回収
薪ステーション
下水で発電

事務局体制・議事録交代制
部会型・提案型
会計機能・勉強会・ワークショップ

20140227_190152.jpg


いつものようにいろいろな視点、アイデアが混在して出てきましたが
今回は、「何を」やるかではなく、「どのように」やっていくかの根幹部分=組織体
制について意見をかわしました。

広報部やキリンさん販促など部会を作るかの話もありましたが
結局、かかわっている人数も少なく、責任の所在も不明になることから
「キリンさん販促リーダー」など人を主体に考え、それぞれ企画を提案、進行するな
かで
ある程度の中心人物=リーダーは決めて進めればいいのではないかとの意見。

それでも活動する中でお金は必要で、
会費やその他収益などお金の管理、
会の運営の母体=事務局は、最低限必要でしょう・・・
ということに。

今後、組織の運営に必要不可欠になる「会則」を作りましょう!
ということになりました。

(唐木)

1月会議〜ワールドカフェで語ろう〜

1月の定例会議は、「ワールドカフェ」という手法を使って話し合いを行いました。
4〜5人のグループに分かれて、テーマを決めて20分程度フリートークをします。
時間が来たら、グループのメンバーをシャッフルします。
そして、先ほどのテーマを少し深化させて、話を継続していきます。

基本的には、ほとんどそれだけなのですが、不思議と、参加者の満足度が高い場となることができる手法です。

ポイントは
・「カフェ」のような、リラックスした雰囲気の中で話し合いを行う。(飲み物やお菓子を用意しておく)
・少人数なので、意見を言いやすい。意見を言えることが参加者の満足度につながる。
・聞くときの態度としては、「否定しない」ということを最初にルールとしているので、否定されずに聞いてもらうことができる。
・前のグループで話し合われていたことに付け足していくことにより、場の一体感も得られつつ、色々な人とも話すことができる。

といったことです。

今回は、「次年度のこの会の活動をどのように組み立てるか」を決めることを目的として、「会としてどんなことをしたいか」をどんどん出していきました。

壮大な夢の数々が語られました(笑)
その中から、具体的な行動に絞っていくのですが、初めから「何ができるか」という話から入ってしまうと、何を目的としていたのか、どこを目指しているのか、ということが置き去りになって、目の前の現実に振り回されてしまうことがよくあります。
なので、前段としてたっぷりと夢を語るということは必要です。
でも、そればかりでも、話が前に進まない。
ワールドカフェだと、効率よく語り合いができ、よかったです。

私たちの中での大きな夢としては、
・再生可能エネルギーでエネルギー自給できる30戸くらいの「エコタウン」をつくって分譲する
・再生可能エネルギーを事業化する
というのがあります。

再生可能エネルギーは何に取り組むかは、
・バイオマス(森林木質資源)から熱エネルギー
・バイオガス(糞尿や食物残滓からメタンガスを取り出す)
・小水力
・氷雪
・地中熱
などを有力視しています。
信濃町は雪が多く、平均気温が低く、高い山に囲まれていて、森林資源や水は豊富な分、日照は多くはないので、太陽光発電などは余り向いていないと言われています。

一番身近で取り組みやすいのは、何といっても森林資源から熱を得る、つまり薪やペレットのストーブやボイラーです。
森林組合さんともつながりができて来たし、なんとかここから、事業化していきたいものです。
具体的なことは、来年度じっくり話していくことになると思います。

〜*〜*〜

個人的に印象に残った話題は、今回…というよりは、メーリングリストで以前から話題になっていることだったのですが、「文明の発達と人間の幸福感について」とでもいうことでした。
最新式のマンションや学校など施設では、トイレの電気は人が来れば自動で付き、自動で消えたり、流すのも自動、フタも勝手に閉まるなど、人が手にかけることがどんどんと少なくなってる。
消し忘れ防止という点では省エネかも知れないが、人が、特に子どもが「消そう」という意識を持たなくなる。
人が手をかけなくなることはよくない。退化してしまう。
手をかけなくなるということは家族のつながりも薄くなるのではないか。何でもスイッチひとつでできる…昔はお風呂は薪で沸かしたがそれは子どもの仕事だった。子どもなりに家事の一翼を担っていたが、今ではスイッチを押せばお湯が出るので、そんな労働は必要なくなった。
「家族」は人間の「幸福」の中でも最も重要な要素のひとつである。
その家族の役割分担が必要なくなり、その結果コミュニケーションも減っていくのではないか、そうやって関わりが希薄になっていくとしたら、幸福感も薄れていくのではないか。

そのような話がひとしきり出ました。
その後、グループが変わって違うメンバーと話したら、「でも文明の利器の中で暮らしているのに、こちらはよくてあちらはダメ、というのはおかしい。自動車は使ってもよいが携帯電はダメ、パソコンもダメ、とか、あるいは自給自足の生活をしながらパソコンでブログはやるというのはどういうことなのか」「物欲を全て捨てて何も所有しないというなら、文明批判をしても説得力があるけど、どっぷり漬かった生活をしながら批判しても納得できない」ということを言う方がいて、考えさせられてしまいました。
確かに、身勝手な理屈だなぁ、と。

「体によくない」とか、「正しい/正しくない」という物差しでついつい物事を分断してしまいがちだけど、そういう価値判断はいかに視野が狭いか、ということに気がついた方がいいのかもしれません。
では、何を判断基準とするか。
そう考えていくと、「やってみて楽しい方」「体や心が喜ぶ方」ということになる。
ただ「楽」なだけが楽しいとも限らない。でも、その判断は個々人に委ねられているので、一律に線を引いて「ここからならオッケー、ここからはアウト」とすることはできない。
そういう中で、コミュニケーションを通して、「あなたはどう感じますか、私はこの方がよい心地です」ということを伝えあうことが重要になってくるのかなぁ…
などと、考えました。

しかしこれは、世代間でかなり差がありそうな気がします。
特に年配の方は「正しい/間違い」のものの見方ではなく、感覚的な「快/不快」で語ることには抵抗を感じる方が多いだろうなという気がします。
でもこのように考えると、世間で起こっている現象について、少し理解できる部分があるようにも感じます。

エネルギーの話からずいぶんと遠くまで来てしまいました。。
でも、結局、「何のためにエネルギーを考えるのか」ということに思い至すと、文明論や幸福論に行き着いてしまうようです。
こんな話も興味深く、つきることはありませんが、話し始めるときりがないので、普段の会議の中では話せませんが、時々こんなふうにポッと火がついてしまうこともあります(笑)

よかったら、興味のある方は会議の方にも顔を出して下さい♪
毎月基本的に27日頃、信濃町の総合会館で行っています。
(変更もあるので詳細はお問い合わせ下さい ecoene☆kitashinanoji.comまで
 ☆を@に変えて下さい)

(浜崎)
プロフィール

エコエネ@しなの町

Author:エコエネ@しなの町
私たちは、信州黒姫の信濃町という自然豊かな地域で、エネルギーの地産地消を少しでも多く実現して、持続可能な社会を目指したいと頑張っている住民団体です!!応援よろしく願いします!!

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